
本日から、右京少年野球振興会の雅大会(春季リーグ戦)がスタートしました。Aチームにとって大事な初戦の相手は、御所南・錦林ジュニア連合さんでした。
粘り強いピッチングと堅い守備で主導権をキープ
これまで4年生の時から公式戦ではまだ勝利のなかったAチームですが、今日は先発・谷本君が粘り強く最後までマウンドを守り抜き、バックもしっかりと守ってくれました。
ピンチの場面でも大きな声を掛け合い、「思いやり・やさしさ・チームワーク」の合言葉どおりに、一人ひとりが役割を果たしてくれたことで、試合の流れを渡さずに戦い抜くことができました。
ぬかるんだグラウンドを味方にしたバント攻撃
昨晩の雨の影響で、グラウンドはところどころ泥濘んだコンディションでした。その状況を踏まえ、今日は長打を狙うよりもバントを中心とした攻撃に切り替える作戦を取りました。
このバント攻撃が見事にはまり、相手守備のミスも呼び込みながら着実にランナーを進め、得点を重ねることができました。選手たちが状況に応じてしっかりサインに応え、チーム一丸となってつかんだ勝利です。
スコアボードに刻まれた7対3のチーム初勝利
試合は、山ノ内が7点、御所南・錦林ジュニア連合さんが3点という結果で、Aチームにとって公式戦でのチーム初勝利となりました。4年生の時から積み重ねてきた悔しさを乗り越えてつかんだ、この大きな1勝は、子ども達にとって大きな自信になったと思います。
応援してくださった保護者の皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。子どもたちの成長を励みに、雅大会の残り試合も一戦一戦大切に戦ってまいります。
引き続き、山ノ内スーパーキッズへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
